いじめ騒動で謝罪のサバンナ高橋 パンサー尾形「嫌いな芸人」とは別人 関係者が明かす 八木も否定

 お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が11日、Xを更新。中山功太が「10年ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と発言したことから端を発した騒動を謝罪した。

 関係者によると、当人同士で既に解決した問題ということもあり、高橋は予定通りに仕事をしていくという。また、一部でパンサー・尾形貴弘が語っていた「嫌いな先輩芸人」は高橋ではなく、別の芸人であることも明かした。高橋の相方・八木真澄も、尾形と高橋の関係について「若手時代に絡みはありません」と説明していた。

 発端は中山がABEMAの番組内で発言したもの。ネットではすかさず犯人捜しが話題となり、次第に高橋を指摘する声が上がっていた。

 高橋は「多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪。八木が間を取り持ち中山と直接電話したことも明かし「当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました。本当に未熟で受け取る側のことをしっかり配慮できていませんでした」とした。

 中山も「この度は、番組内での匿名による不用意な発言により、あらぬ憶測を呼んでしまい、申し訳ございません」とし、「先程、サバンナ高橋さんと電話でお話させていただきました。当時、嫌な思いをさせてしまったことに対して真摯(しんし)に謝罪をして下さいました」と報告した。

 八木も「すべてコンビであるサバンナの責任」とし、20年前に番組で共演した当時を回想。「その時に、相方のツッコミや発言に、きついなと思う時があったんですが、攻撃するために故意的に言っているつもりはなかったと思います。でも、それで功太が傷ついてしまったのだから、100%茂雄に責任があると思っています」と記した。

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