えっそっくり!【橋田賞】登場の今田美桜と小芝風花の黒衣装が 実は違うんです!個性光る着こなしで足元まで魅了
2021年に亡くなった脚本家・橋田壽賀子さんの名前を冠した「橋田賞」の授賞式が10日、都内で開催され、同賞を受賞した今田美桜(29)、小芝風花(29)らが出席した。
NHKの朝ドラ「あんぱん」での演技を評価され、作品として受賞した「あんぱん」とのW受賞の形になった今田は、デコルテを全開にした黒い衣装で登壇。「『あんぱん』と一緒に受賞できたことはうれしいです」と喜びをかみしめた。
NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で演じた花魁役が評価された小芝は、上半身は今田とよく似たデコルテを全開にした黒いドレスで登場。「この賞に恥じないようにドラマ、そして時代劇にたくさん携わっていきたい」と決意を口にした。
上半身だけだと一見、そっくりな黒衣装に見えた2人。しかし、今田はセットアップにも見えるパンツスタイルで10数センチのピンヒールを合わせたコーデ。小芝は、光沢感のある布で深めのスリットが入ったロングドレスに、華奢なストラップのピンヒールを合わせ、より大人っぽい雰囲気を醸し出していた。
