舌がんで舌6割切除、食道がん手術の59歳歌手「吐き気がするほどの腰の痛み」も「必死で動き回る」日々、と 20年に活動再開
タレントで歌手、堀ちえみ(59)が15日、ブログを更新。「経験したことのない吐き気がするほどの腰の痛み」「重症的な酷い腰痛」に襲われていたことを明かした。
年明けから「なんかずっとドタバタしてます」と振り返り「腰痛でうめきながらも、必死で動き回るという」と告白。「バットを振る体力があるうちは、思ったら先ずは振っておこうかなって。だからドタバタしてしまうこの頃」「本当は年齢的にも、余裕持って生きたいし、性格的にのんびりしているため、ゆっくりしていたいのが本音だけど笑」と体調不良でも、できる限りのことをやりたい性分であると明かした。
堀はステージ4の舌がんと診断され、2019年2月に舌の6割を切除し、太ももの組織を移植して舌を再建する手術を受けた。直後の19年4月には食道がんが判明し、内視鏡手術。リハビリを続け、20年1月に芸能活動を再開。その後はコンサートを行うなど、リュウマチなどの持病とも闘いながら、精力的に活動している。
