カンヌ映画祭に降臨 次期朝ドラヒロインの洗練ドレスはヴィトンだった 両親は有名俳優の31歳、品格漂うレッドカーペット

 カンヌ国際映画祭で13日、最高賞「パルムドール」を競うコンペティション部門に選出されている「ナギダイアリー」(深田晃司監督)が公式上映され、主演の松たか子らがレッドカーペットに登場した。

 喪失を胸に、自然豊かな町「ナギ」で創作を続ける彫刻家・寄子(松たか子)を主人公に、建築家として東京と台湾で活躍する友梨(石橋静河)らが織りなす人間ドラマ。

 2026年度後期のNHKの朝ドラ「ブラッサム」のヒロインを務める石橋静河(31)は、シンプルで洗練のフォルムながら、繊細な泡を表現したような個性的なドレスで登壇。上品でゴージャスなカルティエの指輪やイヤリングで彩り、品格のある美しさで魅了した。自身のSNSでも17日、「カンヌでたくさんの人があたたかく迎えてくれました!ありがとうございました」と感謝をつづった。

 石橋の父は俳優・石橋凌(69)、母は女優・原田美枝子(67)。

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