【全文】あの「僕の発言にもピーかけてくれないと…」も放送ではカット 「もう続けたくない」Xで降板宣言
歌手でタレント・あのが23日、Xを更新。自身の発言をめぐり、騒動となっているテレビ朝日「あのちゃんねる」(月曜、深夜0・15)について、降板を宣言した。
5月18日放送回で、「嫌いな芸能人」として鈴木紗理奈の実名をあげ、ピー音なしで放送。鈴木がインスタグラムのストーリーズで「普通にいじめやん」などと不快感を示していた。
【以下、あののX全文】
あのちゃんねるとは「この表現は嫌です」や「これはゲストの方が大変な思いするからやめてください」など、生意気にも番組を大切に思う気持ちから、自分の見解や意見を強く伝えたり、やり取りを重ねることがこれまで何度もありました。
それでも改善されず、自分にとっても不本意な状況が続いたことから、過去にも番組を降ろさせてください というところまで腹割って話させてもらっていました。
それから番組側は改善しますと言ってくれたので、もう少し続けようと様子を見て続けてきました。
でも、もう続けたくないので番組を降ります。
つまり、番組が終わるということになると思います。
企画や質問内容に抵抗しても、変わらず進んでいくことは過去にもありましたが、 今回の件も直前まで質問を伏せられ、もちろん特定の名前を出してやろう、など事前に用意できるわけもなく、僕含め出演者全員が変な汗をかきながら場を成立させようと答えましたが、 その後に発言した「僕の発言にもピーかけてくれないとお相手がかわいそうだから」という言葉も、オンエア上ではカットされていました。
今回お相手を巻き込んでしまったことは申し訳ないです。
今回のような質問や、暴露系の企画はゲストにも悪いし、僕もやりたくない、やらないでほしいと都度伝えてきましたが、改善される様子が無いので、これ以上はやれないとマネージャーに話していた矢先の今回の件でした。
番組を楽しみにしてくださっていた皆さん、ゲストや関係者の皆さんにはこのような形になってしまいすみませんが、最後まで何卒よろしくお願いします。
