ヒコロヒーに意外な職歴「脚本家や落語家から依頼」のちの執筆業に好影響「売れてなかったときに」
テレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」が25日に放送された。
この日のゲストは、女性芸人・ヒコロヒー。
ヒコロヒーは芸人としてのブレークのみならず、小説執筆などマルチに才能を発揮。昨年は同局系ドラマ「トーキョーカモフラージュアワー」で連ドラ初脚本を手がけた。
MEGUMIが感心しながら「脚本書くって、勉強したんですか?」と聞くと、ヒコロヒーは「本当にバイトみたいな感じで。売れてなかったときに、脚本家の人とかの(校閲の)バイトみたいな。落語家の人に『これ、文字起こしといて』って。落語を全部(文字で)起こしたりとか。そんなんをやってたのは(勉強として)あったかもしれない。(書くことに抵抗は)全然ないです」と振り返っていた。
