PLでも異例の「超」特待生 松井稼頭央氏も驚がく「打撃、肩はズバ抜けてた」「とんでもない中学生が入ってくると」前代未聞の待遇も納得の実力
フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が30日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。
この日は「第1回PL学園OB回」。甲子園で圧倒的な実績を誇り、多数のプロ選手を輩出した名門PLの豪華OBが集結した。
福留孝介氏、松井稼頭央氏、宮本慎也氏、片岡篤史氏、平石洋介氏、今江敏晃氏、元日本テレビでフリーアナウサー・上重聡アナウンサーらは、入学の時点でも「特待生」「特・特待生」と選手評価によって待遇が違ったと述懐。
福留氏は「僕は(特・特待生の)ちょっと、もう1個上で…。入学が決まった時点でグローブであったりとか、そういったものを『これを使いなさい』というのが全部、家に送られてきて。だから、まだ寮に入る前とかに全部、道具一式ちゃんと全部送られて」と明かした。
さらに「入ってすぐに(1年生で)メンバーに入って。夏の大会前、基本的にはその3年生全員で練習をして、午前中に。3年生が全員あがられてから、午後から秋に向けた新チームの1年生、2年生の練習が始まるんです。もちろん僕なんかも(1年生だから)本当はいなきゃいけないんですけど。疲れるっていうのもあって、夏の前だからっていうので。僕はレギュラーと一緒に(練習してから)寮の方にあがって。(1、2年生が)みんなが外でワーって言ってるときに、僕は部屋で正直、寝てました」と笑わせた。
福留氏が1年生の時に、3年生だった松井氏は「ちょうど3年生になったときに孝介が。とんでもない中学生が入ってくると。僕たちも1年生を乗り越えて、やっと神様(最高学年)になったわけですよ。『そんな中学生なんか…』って。そしたら、バッティング、肩はもうズバ抜けてて…。サードのレギュラーだった選手をすぐに抜いてましたね」と、福留氏が前代未聞の待遇も納得のスーパー特待生だったことを振り返っていた。
