長嶋茂雄さん死去から1年 一茂が抱き続けていた苦悩激白「比較が少しなくなってきた」「よく寝られるように」
タレント・長嶋一茂が5日、テレビ朝日系「ザワつく!金曜日」に出演した。
石原良純、高嶋ちさ子と、家族についてトークを展開。今月3日がプロ野球界のスーパースター・長嶋茂雄さんの命日だったが、長男の一茂は「あんまりこんなことテレビで言ったことないんだけど」と切り出した。
「本当に嫌だった。父親と比較されるのが。何をやっても『父親の七光』『すねかじり』だとか言われる。最終形は『バカ息子』。褒められても『茂雄さんの息子だから当然』、失敗したら『長嶋茂雄の息子なのに』。何をやっても俺の評価は、親父との比較になる」。同じプロ野球選手の道を歩んだ人生で、抱き続けてきた苦悩を激白した。
「父親が亡くなって1年がたつんだけど、この1年そういう比較が自分の中で少しなくなってきた。それは良かった」と本心を吐露。「比較してるのは他者。親父が『俺の息子なのになんでできないんだ』と言ったことはもちろん一度もないからね。この1年、よく寝られるようになった。睡眠時間増えた」と変化を打ち明けていた。
