藤井貴彦アナ、震える 先輩が「ニュース読んできます」で上司激怒 その理由に垣花正アナ、思わず絶叫
元日本テレビの藤井貴彦アナウンサーが7日、ニッポン放送「垣花・羽鳥・藤井のフリーなラジオ」で、若手時代に聞いた上司の叱責を告白。垣花正アナが「うわぁぁぁ!面倒くせぇ!」と絶叫した。
垣花アナ、羽鳥慎一アナ、藤井貴彦アナの94年入社の同期3人が語り合う番組で、若手当時に受けた先輩からの理不尽叱責などを振り返った。
だが藤井アナは「納得した叱責もあった」とし、「例えば、先輩がアナウンス室のドアを開けて『ニュース読んできます、行ってきます』みたいな感じで言ったら(上司が)『おい、今何て言った?』って完全に怒られて。『お前もう行かなくていい』って」と激怒されたという。
これには羽鳥アナも垣花アナもなぜ怒られたのか分からず「なんで?」ときょとん。藤井アナは「答えは、ニュースは『読む』んじゃなくて、『伝え』に行くんだ」といい、垣花アナは「うわぁぁぁ!面倒くせぇ!」と思わず絶叫した。
藤井アナは「オレ、それを聞いた時に『ヤバい、なんも言えない』と思った」と言い「今はそんなこと言わないよ、頑張って、いってらっしゃいって」とコメントした。
すると羽鳥アナが「オレと藤井が朝、最初にする仕事が、言っていいか分からないけど、上司のワイシャツをクリーニングに出しに行くのが仕事だった」と言い出し、垣花アナは「うそでしょ?」。羽鳥アナは「それも普通じゃない。急ぎでプラス500円。お金は先輩が払うけど」といい「スゴい世界だよ」と振り返っていた。
