日本のフルーツ最前線に迫る!気候変動に対抗するための生産地取り組みを紹介 20日放送「タモリステーション」

テレビ朝日系「タモリステーション」に出演するタモリ(左)と渡辺瑠海アナウンサー
「日本のフルーツ」を特集するテレビ朝日系「タモリステーション」
テレビ朝日系「タモリステーション」に出演するタモリ(左)と渡辺瑠海アナウンサー
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 タレントのタモリ(80)が、MCを務めるテレビ朝日系「タモリステーション」の20日放送(後8・54)で「日本のフルーツ」を特集することが9日、分かった。スタジオには俳優・木村佳乃(50)、近畿大学農学部教授神崎真哉氏を迎える。

 圧倒的な甘さ、色や形など、品質の高い日本のフルーツは世界から注目を浴びている。ただ、地球温暖化や流通事情の変化、生産者減少など、取り巻く環境も常に変化している。ミカンは和歌山や愛媛が主要産地だったが、新潟や宮城でも栽培されるというように栽培適地は北上している。

 気候変動に対抗すべく、生産地ではどんな取り組みを進めているのか、農家の抱える課題とは。糖度も高い新品種の開発や、収穫時期をコントロールする栽培技術の研究など、独自取材でフルーツの最前線に迫る。

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