森泉 夫は寺の住職だった「10歳年上」愛犬の葬式で出会う 羨望のDIY自宅はまるで植物園!

 モデル・森泉(43)が8日、テレビ朝日「徹子の部屋」に出演。家族や夫についても語った。森は2018年3月に40代一般男性との結婚を発表。同年6月19日に第1子女児の誕生を報告した。

 祖母のブランド「HANAE MORI」のドレスをまとって登場した森。黒柳徹子から「ご主人とはご結婚8年目ですって?」と聞かれると、「うわ~!8年ですか。あっという間」と笑顔。「10歳年上で、お寺の住職」と黒柳が説明した。夫については結婚当時、「一般男性」と発表していたが、一部週刊誌では、都内の寺院の副住職(※当時)で、実家は資産家などと報じられていた。

 出会いについて聞かれると、森は最初に飼った愛犬「ディエゴ」の「お葬式をお願いした」ことだったと説明「いいお別れができたので良かった、と思って」と話し、「一緒にいるとなんでも可能にできる気がしちゃう」「何をするにも一緒にやって、仲間っていう感じ。すごい器用なんです」とDIY好きで家のことは何でも自分でやることが好きな森にぴったりのお相手だったようだ。

 小2の娘の勉強については「私、あんまり得意なほうじゃなかったんで」と大らかに笑い、「算数と国語は夫にみてもらってます」「(子供の勉強のレベルが)どんどん難しくなって」と苦笑いしていた。

 森は犬をはじめ、ナマケモノなど多くの動物と一緒に暮らしており、さながら動物園のよう。またDIYした自宅内は熱帯植物が天井からぶら下がったり、植物園のよう。SNSやYouTubeで楽しい暮らしを発信している。

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