「えっ?!」「あれが日常…」大地真央の自宅にスタジオ騒然 まるで宮殿!エルメスの壁、居間に等身大の「馬」が!世界的著名な夫がデザイン
女優・大地真央(70)が14日、日本テレビ系「おしゃれクリップ」に出演。中学卒業後の1971年に宝塚音楽学校に入学してからの思い出や、プライベートについても語った。
2007年に結婚した12歳下の夫で、世界的インテリアデザイナー・森田恭通氏(58)もVTRで登場。「とにかく明るい人ですよ。みんなを喜ばす、面白くさせるところは天才的」「みんなをリラックスさせる(人)」などと、素顔を明かし、「かわいらしさ、おっちょこちょいな所、僕もそのギャップにやられました」と照れながら語った。もともと大地の大ファンで、共通の知人を通じた食事会で出会ったという。
番組では、愛猫をあやす自宅での様子も映像で紹介。品のいい紫色の大きなソファーや、大きな“馬”が置かれたリビングに、MCの山崎育三郎は「素敵なおうち~」とうっとり。「ご自宅がすごく素敵ですよね」と話すと、大地は「ありがとうございます。夫のデザインです」。これにはMCの井桁弘恵も「え~っ?!」と仰天。壁一面には「私の眠っていたエルメスのスカーフを(飾った)」と説明。「バランスを考えて夫が買い足した」エルメスのスカーフを絵画のように一面に飾り、美術館のようなギャラリーのような、とても自宅とは思えない雰囲気に、井桁は「あれが日常…」と驚いていた。
また、リビングにある本物の馬のような置物については、「あれは照明器具なんです」と説明。再び井桁が「えっ?!」。よく見ると、馬の頭の上に、照明の傘のようなものがついており、大地は「(馬は)等身大」とサラリと笑顔で明かしていた。
