【銀河の一票】あっという間に200人召集、物怖じしない度胸発揮…剛腕介護士は一体何者?ネットも「元暴走族?」

 15日に放送されたフジ・カンテレ系ドラマ「銀河の一票」では、とし子ママが入所する施設の介護士・大樹(伊能昌幸)が大活躍。あまりの活躍っぷりにネットは「ちょっと怖い」の声が上がった。

 この日の「銀河の一票」では、あかり(野呂佳代)が告示日の前日にとし子ママ(木野花)に玉子サンドを届けにいく。パンフレットを見せると、それを見ていた介護士の大樹が「あ、そっか。明日ですね」と声を掛け「俺、もうすぐあがりで、明日休みなんで、何か手伝うことあれば」と茉莉(黒木華)に言う。

 もちろん茉莉は大歓迎。大樹は早速、選挙事務所で、立候補届出の手続きを任される。この受付順でポスターの貼る位置が決まるといい、これはくじ運が命運を握る。商店街の福引きで「テレビとプリンターを当てた実績がある」という北斗と、大樹が任されることになった。

 この手続きの説明を受けている間に、大樹はボランティアがあと200人足りないことを聞きつけ「集めましょうか?あと200人ですよね」とサラリ。「いける?」と聞かれ「あ、全然」というと、あっという間に200人を召集。蛍(シシド・カフカ)は「あの子、何者なの?」と驚き、茉莉は「介護士さん…」というのが精いっぱい。

 さらに運命のくじ引きでは、ど真ん中の「5」を引き当てた流星の秘書・昴(倉悠貴)へ「これ譲ってもらえませんか」と言い出すなど、怖い物なしの度胸も見せる。

 大樹は本当にただの介護士なのか?ネットでも「もしかして、介護士の相良大樹さんって、裏家業もやってたりするんじゃないのかな」「あの介護士さんはちょっと怖いよ」「あの介護士さん、おそらくそれだけでは食っていけない職業の人かもね。たとえばプロレスラーで介護士とか」「介護士さんの素性って言った?べたに、元暴走族の総長とか」「介護士の彼は一体何者!?」など、この日一番の注目を集めていた。

 演じる伊能はHPによると熊本県出身の30歳。京都造形大映画学科卒で特技はボクシング、キックボクシング。映画「ヘルドッグス」などに出演している。

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