海だ!花火だ!準備はイ~カ!?夏の豊岡・竹野は魅力たっぷり 観光キャラバン隊がPR
兵庫県豊岡市・竹野地域の魅力を発信する「豊岡・竹野 観光キャラバン隊」がこのほど、デイリースポーツ神戸本社を訪れ、海水浴や花火大会、夏に旬を迎える「剣先イカ」など、夏の竹野地域の観光、イベント情報をPRした。
夏だ!花火だ!旅行の準備はイ~カ?日本海の白い砂浜と、透明度が高い青い海とのコントラストが自慢の5つの海水浴場(竹野浜、弁天浜、切浜、庵蛇浜、青井浜わんわんビーチ)は、7月1日から順次開設される(庵蛇浜、青井浜わんわんビーチは同月11日から)。
ビーチが東西1キロにも及ぶ竹野浜には、小学生から大人まで楽しめる海上アスレチック施設の「たけのチックLagooon」が。砂浜でバーベキューやキャンプが楽しめる弁天浜、愛犬と泳げるドッグビーチの青井浜わんわんビーチなど、5つの海水浴場ごとに特長がある。
大浦湾にある竹野スノーケルセンターは、夏場は無休で営業。スノーケル、カヌーなど多彩な海の生物、波に削られた岩などを体験できるアクティビティが充実している。
昨年2万8000人が来場した「たけの海上花火大会」は、7月30日に開催される。海上で打ち上げられ、砂浜から間近で鑑賞することができる花火は迫力満点で、夜空と海面に反射する光が幻想的。場所取り不要の特別観覧席も発売中だ。
但馬漁協竹野支所で年3回開催される「たけの海町マーケット」は8月29日、11月7日に開催。新鮮な海産物の販売や赤イカの解体ショー、カニがあたるビンゴ大会などが目玉だ。
「休暇村竹野海岸」では、夏の風物詩・剣先イカの活き造りを7月31日まで提供。水揚げされた剣先イカは専用のトラックで運搬。客が席に着いたと同時に、専用のいけすで泳いでいるイカをさばいて提供する。上品な甘みや、食感がだいご味だ。
豊岡市竹野振興局の丘雄也さんは「海と合わせて、街の景観とかも歴史を感じる部分もたくさんある。海で楽しんだ後も寄ってもらいながら見てもらえたらうれしい」と呼びかけていた。
