「怖すぎ」「辛い、見れない」【豊臣兄弟】歴史に残る絶世美女の最期、六条河原に震撼「えぐすぎた」「令和の大河で」「まさか影でやるとは」後に石田三成も散る場所で
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は第24回「軍師官兵衛!」が放送された。
謀反を起こした荒木村重(トータス松本)が窮地に。妻だし(山谷花純)が家臣を守るために覚悟を決めるように迫ると、「この命に代えても、そなたのことは守る。何も案ずるな」と約束し…一族と家臣を置いて逃走した。
だしは「おのれ村重!」と床をかきむしって怒り、捕らわれた。
絶世美女が毅然とした態度で最期を迎えたと伝わる京・六条河原の惨劇が描かれた。穴の前に座らされただしは、目隠しを拒み、すっと首をさしだした。
だしの影が映り、恐ろしい描写とともに、身体が倒れた。
ネットも騒然。「影で表現したのは怖かった」「まさか影でやるとは」「リアル」「六条河原と聞くと三成が…」「『おのれ村重』と怒りの演技と処刑される時の潔さの対比」「シーンが予想以上に長い」「見せ方にぞわぞわした」「泣きそう」「影での演出が凄かった」「えぐすぎた」「令和の大河で見ることになろうとは」「丁寧に描写されてつらみ倍増」「辛い、見れない」との反応が相次いだ。
