【豊臣兄弟!】トータス松本、朝ドラに続き大河でも最低キャラ 同じ脚本家、ネットは「テルヲ以下やないかw」
21日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、荒木村重(トータス松本)の人でなしエピソードが描かれ、ネットではトータスが演じた朝ドラ「おちょやん」の父・テルヲを越えたのでは?などの声が上がった。
この日の「豊臣兄弟!」では、荒木村重の有岡城での様子が一向に衰えないことに疑問を感じた秀長(仲野太賀)が、村重のもとへ兵糧を送っていたルートを突き止め、そこを排除。そのため有岡城への兵糧がつき始め、村重は幽閉している官兵衛(倉悠貴)にどうすればいいかを聞くが、もちろん官兵衛は何も答えない。
村重は、妻のだし(山谷花純)に、「万が一のことがあれば命にかえてもそなたを守る。何も案ずるな」と約束。だがその数日後、村重は「毛利のもとへ行って援軍を連れて参る」という、できもしないことを書き置きし、城から逃走。家臣もだしも置いて逃げてしまったことから、秀長は「できるわけない。上様に知られたら残された者たちは…」と驚がく。逃げた村重は「死にとうないんじゃ!」と絶叫し、残されただしは「おのれ、村重!」と怒り狂う。
果たして、家臣は皆殺し、だしも斬首という最悪の展開に。自分のことしか考えない、最低な武将として描かれた村重だったが、演じたトータスは朝ドラ「おちょやん」でもヒロインの父・テルヲで朝ドラ史上最低の父と言われていた。当時は「テルヲ憎んでトータス憎まず」という言葉も誕生したほどだった。
しかも「豊臣兄弟!」も「おちょやん」も、同じ八津弘幸氏の脚本とあって、ネットでも「今回の村重も大河史上1、2を争う人でなし大名でしたね。トータスさんの好感度が心配」「テルヲ以下やないかい」「同じ脚本家だけにwwwトータス好きなんだな」「脚本の八津さん、次はトータス松本さんに良い役やらせてあげてくださいw」「トータス松本さんがもはや元々こういう人間なんじゃないかってくらい見事な演技だった」「おちょやんに続き、家族を守れないダメ男になってしまうトータスさん…」などの声が多数上がっていた。
