なぜ続編にいる【VIVANT】新ビジュ右に!退場したはずが 続投が不可解すぎる人物 いま名演話題の名俳優に「同一人物ってマジか」「演技うますぎ」「分らんかった」
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT 第2シーズン」が、7月26日にスタートする。新ビジュアルが発表され、砂漠をバックに乃木憂助(堺雅人)、野崎守(阿部寛)、柚木薫(二階堂ふみ、黒須駿(松坂桃李)ら主要キャストが並んでおり、新キャストとして女優宮下今日子、タイで活躍中のOHMの2人も発表された。
第1期作からの続投人物の中には、アリ(山中崇)の姿も。乃木憂助が巻き込まれた丸菱商事の1億ドル誤送金事件の送金先で、バルカ共和国のGFL社の社長。裏の顔はテロ組織テント幹部で、後に乃木に家族を人質に取られ、テント首領が乃木の父乃木卓(=ノゴーン・ベキ、役所広司)であることを白状。
乃木がベネズエラに逃亡させ、ベキも同情して粛清しなかった。
第1期作では、一応最後にテントの負の遺産が清算され、ノコル(二宮和也)が率いる表の組織として残るとされ、組織の裏稼業を担っていたアリの活躍の場はないようにも思えるが…。
演じる山中崇は4月クールのTBSドラマ「田鎖ブラザーズ」で、暗い過去を抱えていたもっちゃんこと茂木幸輝を名演。
ネットでもアリ続投が話題となっており「VIVANTのアリ役の人もっちゃん役の人?!すっごおお」「多分めっちゃ盛り上がる」「演技うまぁ思ったらVIVANTのアリ役」「もっちゃんってVIVANTのアリか…わからんかった」「そういえば」「アリは山中崇!同じ人とは思えない!」「新ビジュ見て思い出したァァVIVANTのアリだった」「振り幅すげー」「同一人物ってまじか。山中崇さん、凄い俳優さんだ」との反応が集まっている。
