明石家さんま伝説ヤバすぎ…若手芸人らに超高級焼き肉→VIPルームで「めちゃくちゃいい酒」会計済ませて「ほな!」
テレビ朝日系「見取り図じゃん」が25日、放送され、見取り図・盛山晋太郎、リリーが出演した。
この日は、先週に引き続いて人気企画「やっぱり…カッケェ話の回!!~令和に通じる男の美学~」。人気芸人たちが「カッケェ話」を持ち込んだ。
ハライチ・岩井勇気は、大物芸人・明石家さんまの「カッケェ話」を披露した。
「20代の頃に、定期的に年2回ぐらい、さんまさんとご飯行かせてもらうっていう会があったんですよ。そんときは、(平成)ノブシコブシ、ピース、ハライチの3組で。(高級焼き肉店の)『游玄亭』に連れてって行ってもらった後に、高級キャバクラ。六本木の。全員を連れて行ってくれるんですよ。もう、めちゃくちゃいい酒とかも頼んで…」と6人もの若手芸人に高級焼き肉や酒をたらふく奢る規格外の太っ腹さを述懐。
「で、そのあと、日本で一番高級なカラオケって所に。で、そこのVIPルームみたいな。めちゃくちゃ広い部屋に連れてってくれたら。その前に行ったキャバクラの女の子、アフターで全員連れて行くんです。で、1曲も誰も歌わないんです。さんまさんが、とにかくしゃべって全員を笑わせるだけ…」と明かした。
さらに「で、4時過ぎたら、もう店の前に車が着いてて。(さんまが)帽子かぶってて『ほな!』って言って。もうお会計が済んでる状態で帰るっていう…」と話した。
大先輩の豪快にして、バイタリティあふれる後輩のもてなし方に共演者ら全員が絶句。岩井は「もう、こんな人現れないんじゃないかと思う…」と振り返った。
盛山も「それこそ、僕も最近連れて行っていただきました。キャバクラ、VIPの個室で。僕と(霜降り明星の)せいやとバッテリィズのエースで。誰よりも、さんまさんがずっと立って、女の子をいじったりして。一回も座らずに、そのまま終わったんです…。生で『さんま御殿!!』(日本テレビ系)見てるみたいな…」と振り返った。
さんまの「カッケェ話」は後輩芸人の間だけでは留まらず。ヒップホップアーティスト・AK-69は「俺の後輩が新幹線で。もう普通の一般人ですよ?(さんまと)隣になって。ずっと大阪に着くまで、ずっとしゃべってくれてたらしいんです」と明かして感心させていた。
