7人組ボーイズグループ・AENが初のショーケースでライブパフォーマンス 冠番組の制作もサプライズ発表

 7人組ボーイズグループ・AEN(エイエン)が27日、東京・SGCホール有明で、日本でのデビューを前に「AEN Greeting Showcase”First Encounter“」を開催し、自身初のライブパフォーマンスを披露。8月5日に韓国でのファーストEP「A NEW ERA OF NOW」のリリースを控え、AENのオリジナル番組制作もサプライズ発表されるなど、注目度の高さが示された。

 次代のグローバルグループとして期待される7人がベールを脱いだ。1曲目の「Clockwise」からテンション最高潮の歌とダンスで場内を魅了。2曲目にはHANAのカバーで「Drop」を披露した。

 「AEN」はMONSTER XやIVEを輩出した韓国の「STARTSHIP ENTERTAINMENT」と、日本の大手芸能事務所「アミューズ」が、大型プロジェクトとして共同でのマネジメントを行う新人ボーイズグループだ。

 25年に「STARTSHIP ENTERTAINMENT」が実施したオーディションで注目されたメンバーを中心に日本人3人、韓国人4人で構成。初のライブパフォーマンスを見ようと、定員3000人の無料招待枠に約1万人の応募が集まる異例のフィーバーぶりだった。

 ギュヒョンは「まだ夢を見ているような感じ」と喜びを語る。最後は新EP「A NEW ERA OF NOW」に収録される「X to Z」で大盛況のままショーケースを締めくくった。

 リーダー・ジヨンは「今、幸せです」と感極まる場面も。ライブ後にはグループの冠番組製作決定もサプライズ発表。詳細は未定だがメンバーが過酷なロケに挑戦する内容となる予定。ボミは「今後もAENのすてきな姿を見せるので、楽しみしていてください!」と話し、世界へはばたく一歩を大きく踏み出した。

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