ブレーク俳優の幼少期が壮絶…経済的に苦労「車にはねられ病院行かず」「カマキリ食べた」「洗濯機で入浴」
タレント・関根勤が27日に自身のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」を更新。
俳優・風間トオルをゲストに招き「【壮絶人生】前向きに生きるって超大事!俳優・風間トオルの超絶貧乏を生き抜く逞しさがヤバすぎた!」と題した動画を公開した。
風間は、モデルとしてデビューし、1990年代にトレンディードラマを中心にイケメン俳優として大ブレークしたが、幼少期は家庭事情もあり、経済的に苦しかった日々だったという。
関根から「5歳で車にはねられたのに病院に行かなかったっていう…」と聞かれると、風間は「はい。はねられましたね。4車線ぐらいあるんですかね。で、端から端まで飛ばされて。コンクリートの上に着地したんですけど頭から落ちたのかな…」と振り返った。
「例えば、事件になって。したら怒られると思って。家の人に。俺はじいちゃん、ばあちゃんに育ててもらってたんで。これは『ばあちゃんとかに怒られるな…』と思って。歩いて帰んなきゃと思ってヒョッと立ち上がったら前にタバコ屋さんがあって。タバコ屋のおばちゃんが『大丈夫?大丈夫?救急車呼ぶけど?』って言われて。『あ!もっとヤバい』と思って歩いて帰ったんです」と明かした。
風間は「そのときは何ともなかったんですけど。帰って少し経ったら警察の方が来たんですよね。目撃してる方が『あそこの子どもですよ』って。(警官が)来て『ああ、バレた…』と思った瞬間、気を失って。次、起きたら病院でしたね。背中を打撲してたみたいで1カ月間ぐらい入院してました」と苦笑した。
風間は、さらに「家にお風呂がなかったんで。『まあ、お風呂代も結構大変だから…』と思ったら、『何だ?こんないいお風呂があるじゃないか?』って洗濯機を発見して。昔、2層式だったじゃないですか?洗濯機って。その1層の方に、お水を貯めて。で、入ってて」と回想。
食については「主食はあったんですけど、おやつとか間食は一切なかったんで。遊びに行った時に、みんなは持ってたりするんですよね。お菓子とか。でも、俺はないんで。じゃあ、そのへんの草をちょっと食ってみようかなと思って。片っぱしから食って。おいしいのもあるんですよ?中には、ちょっと痺れたりするのもあるんで、そういうときは『ペッ』と出して…」と明かした。
つづけて「昆虫はね。朝、起きたら家の中にいたんですよね。『あ、自分から来たな…』と思って。サラダみたいな感じだったし、朝、寝ぼけてったのもあって。子どもだったんで。『ああ、ちょっと、おいしそうだなぁ』と思って、カマキリをかじってみた。やっぱ硬かったですね。食えないですね…」と苦笑して関根を笑わせていた。
