試合後、長友と抱擁 大きな赤リボンの妻・平愛梨が可愛すぎた パパそっくり4人の息子と観戦「長友さんの大きな力」「一番の支え」感動の声
サッカーW杯決勝トーナメント1回戦「日本代表VSブラジル」が6月29日(日本時間30日)、アメリカ・ヒューストンで行われ、日本が1-2で惜敗。16強入りを逃した。
W杯5大会連続選出の最年長39歳、DF長友佑都は「青春だった。青春が終わってしまった寂しさはある」と語った。
試合後、観客がまばらになったスタンドでは、日本代表の選手たちが応援に来ていた家族たちと再会する姿が。妻で女優の平愛梨と、8歳、6歳、4歳、3歳の4人の息子たちの元を訪れ、抱擁。小さい息子2人をヒザに乗せ、穏やかな笑みを浮かべていた。
5月のW杯選出会見では、4人の息子たちがママとサプライズ登場。パパそっくりの長男は、カメラに向かい、報道陣を鼓舞するように両手を振り上げ、胸をドンドンと拳で叩くなど、パパの魂を受け継いだような熱きパフォーマンスで沸かせていた。この日も試合後のピッチを真剣な眼差しで見つめていた。
アウェイ用の代表ユニホーム姿の平は、明るい茶髪のセミロング髪を巻き髪にし、ハーフアップのお人形さんのような雰囲気。真っ赤な大きな赤いリボンで髪留めし、パールと花を組み合わせた大きなイヤリングが光っていた。視線の先では、ネイマールがリラックスした様子で自撮りする姿があった。
SNS上では「平愛梨さんの存在が長友選手の大きな力になってるのが伝わってくる」「試合に負けても一番近くで支えてくれる平愛梨さんの存在が本当に素敵」などの声があがっている。
