AKB48 20年前のメジャーデビュー曲「会いたかった」初リバイバルでセンター佐藤綺星 68枚目シングルカップリング解禁

「会いたかった 2026」のセンターを務めるAKB48の佐藤綺星ⓒAKB48
バンドユニットの「スクールバッグ計画」ⓒAKB48
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 AKB48が、8月19日にリリースする68枚目シングル「好きish」に収録されるカップリング楽曲が6日、解禁され、メジャーデビューシングル「会いたかった」がリリースから約20年の時を経て初めてリバイバルされることなどが発表された。

 全形態に共通で収録されるのは、U-19(19歳以下)選抜10人による「酸っぱすぎるレモネード」。お披露目の際に「(ヘアスタイルが)センター分けのセンターを目指します!」と宣言した21期研究生の森川優がセンターに初めて抜てきされた。

 さらに春コンサートでお披露目されたバンドユニット「スクールバッグ計画」にとって初のオリジナルソング「クッキーキス」は、初回限定盤タイプAに収録。初回限定盤タイプBには、20期研究生3人にとって初の同期だけの楽曲となる「君のDoodle」が入り、同曲は3代目AKB48グループ総監督を務め、4月に卒業した向井地美音が「長く愛される楽曲になりますように」との願いを込めて、初めて作詞に挑戦した。グループで最高身長(168センチ)の大賀彩姫が初めてセンターを務める。

 初回限定盤タイプCに収録される楽曲は、Under Girls16人による「渦の巻き方」。クールなまなざしでAKB48の“イケメン”として新たなファンを獲得している18期生の成田香姫奈が初めてセンターに選ばれた。

 通常盤とOfficial Shop盤には「会いたかった 2026」を収録。グループのメジャーデビューシングル「会いたかった」が、リリースから約20年の時を経て初リバイバルされる。初期のAKB48を代表し、長年愛されてきた楽曲でのセンターという大役を託されたのは、若手のエース・佐藤綺星。17期生以下のメンバーで構成された16人で“今”の「会いたかった」をAKB48の20年の歴史を感じさせる“生演奏”に乗せて届ける。

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