「風、薫る」りんは通常勤務を命じられるが…ネットは一発解雇だったツヤを思い「モヤッとする」【ネタバレ】

 7日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、山本が亡くなりりん(見上愛)がショックを引きずる上、ラストでは長屋のトヨ(松金よね子)の急変をチュウ(若松時英)が告げに来る。ネットでは、まだ火曜日だというのに明るい兆しが見えない展開に悲鳴が上がっている。

 この日の「風、薫る」では、りんが独断で家に連れて帰った山本が亡くなったことで、多田院長(筒井道隆)が事情を聞く。担当医の今井(古川雄大)は、家に連れて行ったことで容体は悪化したかもしれないが、遅かれ早かれ体調は急変する可能性は高かったと説明。多田院長は謝り続けるりんへ「あなたにできることはいつも通り働くだけ」だとし、通常勤務を命じる。

 だが、りんの精神的な落ち込みはなかなか回復しない。手が震え、患者の脈をとることさえままならず。包帯も変えられず、見かねたフユ(猫背椿)が変わってあげたほど。

 一方で、多田院長は、りんの処分を考えているという渡辺副院長(森田甘露)への処分も匂わせ、渡辺副院長は慌てふためく。

 さらにラストでは、チュウが夜中にりんの自宅へやってきて、トヨの体調の急変を告げ、直美に来てほしいと呼びかける。

 今週は月曜日に山本が亡くなり、妻が絶叫。火曜日も沈痛な展開が続き、ネットも「暗いりんちゃんを見てるの辛い」「今週はずっと暗いな」「バーンズ先生がいたらなあ」「りんはイップスのような感じになってしまったのかも」「ツヤさんの場合患者一命とりとめたのにあっさりクビでりんは患者亡くなったのにセーフとか、モヤっとする」などの声が上がっている。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス