「風、薫る」また映った…意味ありげに大映しの壁のヒビ ネットも混乱「りんちゃんの気持ち?」【ネタバレ】
7日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、これまでにも何度か映った看護婦休憩室の壁のひび割れがアップで映り、ネットでも話題となった。
この日の「風、薫る」では、6月30日の放送でもなぜか意味ありげにうつった休憩室の壁のヒビが再びアップで映し出された。6月30日の時はりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の仲が微妙な雰囲気になっていたときに、りんがその壁を見つめていた。
今回は、山本が亡くなりショックを引きずるりんへ、フユが「あの人、どうでもいいウソばっかりつくけど、気持ちのいい人だったね」と山本に触れたことから、あわてて直美が話をそらした。りんはその時も、ひびわれた壁を見つめていた。
意味ありげに何度も映ることから、ネットでも「壁のヒビは何を表しているのか。りんちゃんの今にも壊れそうな気持ち?」「壁のヒビに自分を重ね合わせてるのか」「たまに壁のヒビを映すカットがあるけど、なんかエピソードあったっけ?」「壁のヒビはなんなのか?」など、りんの心情を表しているのでは?という声や、なんの意味かわからないとする声が入り交じっていた。
