カワラボの新星「MORE STAR」 七夕に初ワンマンライブ 誕生日の笹原なな花「大切な人と出会える日」とファンに思い
9人組アイドルグループ・MORE STAR(モアスター)が7日、東京・豊洲PITで初のワンマンライブ「MILKY STAR」を開催。七夕の夜に、1500人のファンを魅了した。
同グループは、「FRUITS ZIPPER」らを輩出したアソビシステムによるプロジェクト「KAWAII LAB.」から2025年にデビュー。鈴木花梨、山本るしあは体調不良による療養中で欠席となり、新井心菜はケガのためイスに座っての出演となった。それでも、萩田そらは「9人分のパワーで!」と意気込み、中山こはくは、「キラキラ輝くモアスタちゃんたちを目に焼きつけて」とあいさつした。
ライブでは、夏の星座を意識したという七夕にぴったりな新衣装で登場し、同日配信リリースされた「サマーゴー!!」を初披露するなど、熱狂のステージを届けた。
また、同曲が8月26日発売の初CDシングルの表題曲になることに加え、「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」サマフェス’26ドリームソングに起用されることが発表されると、メンバーは喜びを爆発させた。
この日、17歳の誕生日を迎えた笹原なな花は、「七夕は織り姫とひこ星のように、大切な人と出会える日。私たちにとって大切な人こそ、『うぃずもあ』(ファンネーム)のみなさんです」と思いを伝えた。
