千原ジュニア 大御所の逆鱗に触れて10年以上共演NG 対談の第一声で失礼発言→即座に中止→朝ドラ撮影きっかけに交流再開「めちゃくちゃ懐深い」

 タレント・千原ジュニアがMCを務める関西テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」が6日放送された。

 ゲストのレインボー・ジャンボたかおから、「長くやってて、怒られたことは?」と聞かれたジュニアは、考え込んだ末に「1回だけある」と返答。「100%俺が悪い」と前置きした上で、回想した。

 「当時の三枝師匠と対談みたいなときに、(スタッフから)『絶対に失礼のないように』って言われてたんよ。三枝師匠は40代前半くらい。俺は言われて、フリみたいに(思って)。ほんで第一声、『最近どうなん?三枝君』って」。失礼な一言で“笑い”に走った結果、「プロデューサーの名前を呼びはりながら、出て行きはって終了。そっから全然共演なかった」と逆鱗に触れたことを振り返った。

 その後、10年以上は共演がなかったというが、「NHKの朝ドラで共演することになって。バラエティーやと三枝師匠が『なし』としはるんやろうけど、ドラマのキャスティングやから」と、2001年度後期の連続テレビ小説「ほんまもん」の撮影で再会。「挨拶したら、『おう』と言ってくれはって。そこから落語会に呼んでいただいたり、サシでトーク番組やらしてもらったり、めちゃくちゃ懐深い」と心を開いてもらえたことを明かした。

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