2回連続落選の元参院議員、選挙は「2カ月で4000万円」生々しい費用を告白「妻も落選、2人で無職w」
元参院議員の音喜多駿氏が5日、テレビ東京系「世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~」で選挙にかかった生々しい金額を告白した。
音喜多氏は「この中で一番お金がないのは僕」と言い「2回連続落選して、何を間違ったか妻も落選で、2人で無職」と笑って告白だ。「そこで気付いた。お金って大事。子供は高校生だし」というと、今田耕司も「両親無職かいな」「でも家族の絆は深まりそう」と驚き、感心した。
音喜多氏は「長女はアルバイトしてて。大黒柱」とジョークめかしていうと、みちょぱが「やめて~。自由に使わせてあげて~」と叫んだ。
安藤優子は「選挙にお金がかかりすぎるのが悪い」と指摘すると、音喜多氏は「前回の選挙、2カ月で4000万円」と生々しく告白。泉房穂氏は「それはかかりすぎ!」と驚き自分は「2000万円」と言うも、音喜多氏は「一番はチラシ代。インターネット広告代、人件費、事務所家賃…。党が出してくれるのもあるけど、他は持ち出し」と説明。チラシも1枚3円程度だといい、「東京は1000万人でそれだけで3000万円」と話していた。
