高嶋政伸、94歳の母・寿美花代さんの近況明かす「この間も会いに行ったときに目をパッと開けて」
俳優の高嶋政伸が14日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。母の寿美花代の近況を明かした。
高嶋の父は昭和の大スター高島忠夫さん、母は元宝塚の寿美花代。兄は高嶋政宏で芸能界のロイヤルファミリーと言われて育った。父の忠夫さんは19年6月に88歳で他界している。
黒柳は寿美の近況を質問。政伸は「お陰様で、この間も会いに行った時に、『あーちゃんだ』って。息子たちと行った時も目をパッと開けて、最近はずっと寝てるんですけど、ああって喜んでくれて」と、94歳の母の様子を明かした。
黒柳は「いつからあーちゃんと呼ばれているの?」と聞くと、政伸は「生まれた時に、兄貴が1歳上で、赤ちゃんと言おうとして言えなくて、そこからずっとあーちゃん」とあーちゃん呼びの由来を説明。孫の来訪を楽しみにしているようで「(孫が会いにいくと)嬉しそうな顔をしてくれますよね。こっちも嬉しくなる」ともコメント。
そして「母がなにかにつけて言っていたのが、いいところを見つけてそこを伸ばすと。次が大事で、叱って伸びるやつは、褒めたらもっと伸びると母がよく言っていた」と、母からの言葉も紹介していた。
