とにかく明るい安村 茂木外務大臣を前にパンツ一丁なれず スーツでガチガチ→超至近距離でギャグ披露「今までで一番ウケた」
お笑い芸人のとにかく明るい安村とコンビ・ガンバレルーヤが15日、東京・霞が関の外務省大臣接見室で行われた、海外安全情報配信サービス「たびレジ」のサポーターズ委嘱式に出席した。
2組は、海外ロケに行くことも多いことから外務省の提案を受けて大役に就任。外務省が主催し、吉本興業が企画・実行支援を務めるサービスで、登録推進のために、これから広報・啓発業務を行っていく。
茂木敏充外務大臣が出迎えた中、安村はトレードマークのパンツ一丁姿ではなく、スリーピーススーツと、着込みに着込んだ装いで登場。大臣から「きょうはスーツを着てるんですね」と振られると、握手できる程の超至近距離でおなじみギャグ「安心してください、はいてますよ!」を全力で披露。場を和ませた。
委嘱式後に取材に応じた安村は「緊張しましたさすがに。こんな着込むことも普段ない。スリーピースで着てますんで。まずそれに緊張しました」と慣れない装いも踏まえて苦笑い。「ざっくばらんに海外のお話もして楽しくやらせていただきました」と大臣との会話も楽しんだ様子だった。
大臣の目の前でギャグを披露した感想を求められると「一番ウケましたね今までで。いろんなところでやりましたけど、大臣が一番笑ってくれました」と手応え十分。「あの距離であんまやることないですけどね。でも『きょうは裸で来られるのかなと思って心配してました』って大臣おっしゃってました」と苦笑いで明かした。
服装については、パンツ一丁姿で「『行かしてくれ』って言ったんですけど『辞めてください』って会社ともめました」というが、実際のところは「やるつもりもなかったです」と自白。「一応下には(パンツを)履いてます。どうなるか分からないんで、もちろん最初からダメなことが分かってるので、もしものため!安心安全のパンツです。『たびレジ』です」と準備は万全だったことも明かしていた。
