三山凌輝側も謝罪「二人で過ごす時間があったことは事実」「不適切な行動」役作り目的だったと説明 共演の女優側も認めて謝罪
俳優三山凌輝(27)が代表取締役CEOを務める所属事務所が22日、公式HPに「三山凌輝に関する一部報道について」と題した文面を掲出した。舞台共演者との報道に対して「舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実です」と記した。
また舞台共演している花乃まりあ(33)の所属事務所も同日に公式HPで「共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実」「舞台の役を深めることが目的でございましたが、結果として不適切な判断であったことは事実」と説明していた。
三山側は事務所名義で「このたび、三山凌輝に関する一部週刊誌の報道により、日頃より応援してくださっているファンの皆さま、並びに関係者の皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と記載した。
「報道内容につきましては、舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実です」とした。
「弊社としては、作品や役柄について理解を深めるためのやり取りであったと認識しておりますが」としたうえで「その方法や自身の立場に対する認識が甘く、不適切な行動であったこと、そしてそれにより、日頃より支えてくれているファンの皆様や関係者の皆様、また家族に対しても再び多大なる心配と迷惑をかけてしまったことにつき、本人も深く反省しております」と記した。
「弊社といたしましても、本件を真摯に受け止め、信頼回復に向けて誠実に努めてまいります」としている。
