ええっ別人!「VIVANT」開始序盤、突然まさかの大物美人現る バルカ人!?全然分からん
TBS系日曜劇場「VIVANT」の第2シーズンが26日、スタートした。ドラマ序盤で、柔道女子48キロ級の24年パリ五輪金メダリスト・角田夏実氏がサプライズ出演を果たした。
角田氏は、空港で順番待ちをするバルカ人役。セリフはなく、映り込みだけの出番だったが今作がドラマ初出演となった。金メダリストらしい金色の衣装を身にまといながら、顔はバルカ人用に褐色のあるメークが施され、別人のような姿で登場した。
実際に出演が決まった際については「本当に『VIVANT』がめちゃくちゃ好きでずっと見ていたので、最初は『え、うそかな?』と思ったぐらいうれしかったです」と吐露。「ドラマの撮影現場は、テレビ収録とはまた違った独特な雰囲気がありました。試合会場ともまた違った雰囲気でしたが、ちょっと試合会場に似ているピリピリ感がありました」と振り返りながら、「自分が見ていたドラマがこんなに時間をかけて撮っていたんだと改めて感じて、本当にすごいと思いました」と感慨深げだった。
今回の出演は、「VIVANT」と、同局で放送される4年に一度のアジア最大のスポーツの祭典「アジア大会 愛知・名古屋」(9月19日開幕)のコラボ企画として実現。角田氏は同大会で、「TBSアジア大会アスリートアンバサダー」を務める。
その上で「先が分からないから楽しいというのはあると思うので『アジア大会』もたくさんのドラマが生まれることを私も期待していますし、『VIVANT』も先が分からないからワクワクする。どちらも同じように応援していただけたらうれしいです。『VIVANT』はいち視聴者として今後の放送を楽しみにしています!」と呼びかけた。
