地震で生出演のNHK熊本放送局男性アナ「私もそうですが動悸が止まらない、という方…」17分後の呼びかけ、ヘルメットかぶりスタジオで
28日午後4時27分ごろ、熊本県で最大震度7を観測する強い地震が発生した。
NHKは熊本放送局から吉岡篤史(よしおか・あつし)アナウンサーがヘルメットをかぶって生出演。「まずは落ち着いて行動してください。津波注意報が出ていますので…」「とても強く揺れました。(放送局のある)熊本市中央区は震度5強を記録しています」などと伝えた。
また地震発生から約17分後の午後4時44分には「熊本地震を思い出した方もいると思います。今も揺れが続いていて、私もそうですが、動悸(どうき)が止まらない、というような方もいらっしゃしゃるかもしれません。深呼吸をして落ち着いて行動をしてください」と呼びかけた。
「地震が発生した時、立っていられないくらいの大きな揺れを感じました。揺れが落ち着く間に立ち上がろうとしましたが、立ち上がれないくらいの揺れでした。落ち着いて行動してください」と続けた。
公式サイトによると、吉岡アナは2020年入局。熊本放送局では4年目。
