【VIVANT】3日経過も謎が深まる演出 潜むドラムになぜFはナイフを突き立てた?考察も続々
26日にスタートしたTBS系日曜劇場「VIVANT」では、乃木(堺雅人)が岐阜のホテルで産業スパイに狙われる。その時に乃木のもう一人の人格・Fがクローゼットに隠れていたドラム(富栄ドラム)にナイフを突きつけたシーンについてネットが混乱している。
岐阜の料亭で社長と長野専務と会った乃木。ホテルの部屋に戻ったが、部屋にはすでにルームキーが差し込まれ、社長からのシャンパンとチーズの差し入れが。乃木はチーズに添えられたナイフを手に、まずはフローライトの書類をクローゼットの中の貴重品金庫にしまい、その後シャンパンを飲むも、薬が仕込まれ眠ってしまう。
そこへ産業スパイが進入。早速、貴重品金庫のもとへ向かうが、クローゼットの中にはドラムが待機。クローゼットを開けた瞬間、ドラムがスパイを突き飛ばし一撃で失神させる。そして眠ったはずの乃木が起きてくる。乃木は眠ってなどいなかった。
その後、もう一度乃木がホテルの部屋に入ったところを放送するも、今度はFも映る別バージョン。Fはすぐさま部屋の中に仕込まれたカメラを発見。シャンパンにも注射器で穴が開けられていたことを指摘する。そしてクローゼットへ向かうと、Fが「ここからは俺が」といってFがクローゼットを開けた。すると1回目の時には映っていなかったドラムがおり、Fはドラムの腹にナイフを突き立てる。驚くドラム。
Fはナイフを落として床に突き刺し、逆側のクローゼットの引き戸を開けて資料をしまう。しゃがんだときにドラムもしゃがみ、スマホでカメラの位置、シャンパンは飲むなと忠告。拾ったナイフをFに渡す。
ネットでは、なぜドラムにナイフを突き立てたのかと話題に。「ドラムにナイフをあて、下に落とし、それをドラムから受け取る演出の意味がやっぱりわからない」「ドラムさんにナイフ突きつけてたシーンあったけどあれなんだったんだ?」「ナイフ突き刺した後、ナイフ落とすシーンがよくわからん」などの声が。
一方でナイフを突き立て落としたのは「それ以上出るなってこと?下にしゃがめってこと?」「ドラムにナイフを当てたのはドラムに声を出させないため」「敵意が無い事を示すためにわざとナイフを落とした、なのかなと思った」などの考察も上がっていた。
