新党結成報じられたひろゆき氏 妻の西村ゆか氏がXで激怒「騙し討ちにあった気分」「茶番もいい加減に」
実業家のひろゆき氏の妻でWEBディレクターの西村ゆか氏が30日、Xを更新。夫のひろゆき氏と参院議員の泉房穂氏が「新党結成」と一部で報じられたことに言及。「騙し討ちにあった気分」などと激怒した。
西村氏は「7月23日に泉房穂さんと昼食を取ろうとひろゆき君から言われ、その場で突然『政治団体を作ることにした』という話をされました」と切り出し「驚く私に『何も聞いていなかったんですか?』と泉さんに聞かれ、『全く知りません』と答えると、『家族の同意が一番大切だと思うので話しあってください』と言われ、その後、何の合意もない状態で、この記事が出ています」と、新党結成を報じた一般紙の記事を添付した。
「『話し合ってください』ってどういう意味だったんでしょう?騙し討ちにあった気分です。そりゃ少子化も止まらないわ」と激怒。「『少子化』とか『社会のために』とか大義名分かかげるくせに、一番身近な家族を騙し討ちにするような汚いやり方をするのが大嫌いなんだよ。何も筋が通ってない。家族って社会の一番小さな構成単位じゃないの?茶番もいい加減にしろ」と怒りは収まらない様子だった。
また、なぜ本人に言わないのか?という声には「2人のいるグループLINEで質問してもひろゆきからは『届出をしただけでまだ何も決まっていない』という答えにならない回答、もう少し踏み込んだ質問に関しては既読スルー、泉さんに関しては全て既読スルーなので、強行突破で外堀を埋められているようにしか感じられない。社会という大義名分のために政治利用されるのはまっぴらです」ともつづっていた。
