磯野貴理子「終活」の進捗 クレジットカード、口座、取引銀行をエンディングノートに「私、一人なので」
テレビ朝日系「徹子の部屋」が7月31日に放送され、黒柳徹子がMCを務めた。
この日は、タレント・磯野貴理子がゲスト出演。
黒柳から「去年、終活をお始めに?」と聞かれると、磯野は「終活っていうか、ゆるくですね。物を処分したり。洗濯機をもう買うのはやめて。洗濯機なしの生活。あと、バスタオルは処分しました。(洗濯機は)なくても1年なんとかなってます。お部屋がやっぱ広く。洗面所のところが広くなった感じがして。いいもんですね。大きい(洗濯)物はコインランドリーに行って」と話した。
つづけて「あと、ヒールはもう処分しました。高いヒール、ピンヒールはもう必要ないし、危ないし。こういうのは履かないなと思って姪っ子にあげました」と明かした。
黒柳が「エンディングノートもお書きになっている。どんなことを書くの?」と聞くと、磯野は「お父さまが亡くなった友人に聞いたんですけども。お父さまが、すごくちゃんとエンディングノートを書いてくれてたみたいで。本当に助かったっていう話を聞いて」と述懐。
つづけて「私、一人なので、これは書いとこうと。口座とか、取引銀行とか、クレジットカードとか。ここと契約してるよとか、そんなん書いてますね。あと、お墓のこととか。お墓はこうしてほしいとか。一応、妹に何色のノートだよぐらいは言ってる。この辺に置いてあるは言ってあるんです」と明かしていた。
