フジ宮司愛海アナ、初エッセーで結婚式秘話明かす「亡くなった母が作ったベールを妹から受け継いだ」
フジテレビの宮司愛海アナウンサー(35)が2日、都内の同局で初エッセー「すみません、今まで黙ってたんですけど…」(双葉社)の出版記念会見に出席した。
同名のポッドキャスト番組の書籍化にあたり、宮司アナは「どこにもお話をしていない」という約8000字の「今まで黙ってた結婚式エッセー」を書き下ろした。
著書に収録されている自身のウエディングフォトについて「亡くなった母が、妹の結婚式の時に作った手作りのベールを妹から受け継いで、かぶった写真」と秘話を明かす。「家族との絆の変化とか、自分の将来に対する考え方の変化を描いたエッセー。自分の人生観と、改めて向き合う機会になった結婚式のエッセーだったなと思ってます」と振り返った。
秋から海外留学するが「続ける方向で考えております。会社からの温かい応援もあり、おそらく続けられると思っています」と、ポッドキャスト番組の続投を宣言した。
宮司アナは「報道が社会を良くするにはどうしたらいいのか…ということをずっと考え続けていて。より理論的に理解したいという思いがある。公共性とか、成立させる経営のあり方とかに注力して勉強したいと思っています」と意気込む。
「勉強して帰って来てからは、この業界のメディアとか報道とかをより良くしていける力の一助になりたい。がんばります」と今後を語った。
