VIVANT次回冒頭、ドンデン返しか 長野専務→別班じゃない説 ドア開けた人物の後ろ姿が…乃木と別人?別部屋? 別班ならあり得ないポンコツ不倫で4失態が

 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」は次回9日に第13話(第2シーズン・第3話)が放送される。

 前回第12話では、別班5人連れ去り事件に絡んでいると目される新庄浩太郎(竜星涼)を追って乃木憂助(堺雅人)がタイに入国。相棒ドラム(富栄ドラム)の活躍で新庄の居場所を特定した。

 ラストでは別班司令櫻井里美(キムラ緑子)が、別班応援要員を派遣。「東南アジア方面を統括している別班員」として、乃木の部屋にやってきたのは…ドアが開くと東南アジア出張中の丸菱商事専務・長野利彦(小日向文世)が立っていたところで終了した。

 第13話の予告では、再びこのドアが開く場面から始まるもよう。第1シーズンから怪しさを漂わせていた長野専務だが、本当に別班員なのかは、まだ疑問が残る。

 乃木の部屋に来た人物は、「接触コード32118」に合わせたタイミングでノックしているので別班員で間違いなさそう。ただし映像では、乃木、長野ともに驚いた表情をしているが、対面した場面までは描かれていない。

 映像では長野を出迎えた人物は、首の後方あたりが映っており、服装や頭髪は乃木と似ているが、少し首が太く、大柄な人物のようにも見える。

 第13話で、乃木の部屋には本当の別班応援要員が訪ねてきて、長野が訪ねた部屋は別部屋だったとの展開で、長野=別班が打ち消されるとの見方も浮上している。

 第1シーズンで怪しさを漂わせた長野専務だが…。当時、丸菱商事に勤務していた凄腕ハッカーのブルーウォーカー太田梨歩とは、不倫関係にあったと言っているが、同じく社内にいたテントの下っ端モニターの山本巧(迫田孝也)に、太田を脅迫して悪用する暗躍を許していた。

 太田梨歩が山本に連れ去られると、長野専務はフリーメールから何度も心配するメールを送っていた。

 これが公安警察にバレて、太田を装って公安側がメールで呼び出し。待ち合わせ場所に指定された警察だらけの神社に現れ、任意同行を求められた。

 別途、太田との密会写真も撮られており、別班員としては、かなりガードが甘い動きを見せている。

 一方で野崎守(阿部寛)に事情聴取された場面では鋭い目つきになるも、太田とは不倫だと主張。防衛大卒業後に2年の空白があると追及されると、防衛大時代に訓練が苦しく薬物に手を出してしまい、卒業後、更生施設に入ったと供述。「大分の豊前中津園」と答え、公安側(新庄が確認)でウラが取れたとして解放され、結局、第1シーズンは「ただの不倫専務」で終了していた。

 第2シーズンでも、怪しさを漂わせるだけのミスリード要員になるとの予想も出ている。

【DsDrama】

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス