寺田心がボディビル大会デビュー!圧巻ボディに会場沸くもピックアップ審査で落選「緊張しすぎて震えが止まらなくて」「頭真っ白でした」
俳優の寺田心が15日、全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップ2026に出場し、ボディビル大会デビューを果たした。
鍛え上げた筋肉がステージ上で輝いた。高校生メンズフィジークの172センチ超級に出場。筋張った二頭筋、丸みのある肩で逆三角形のシルエットを作り上げて、鮮やかにポージングを決めた。盛り上がった大胸筋も存在感を放ち、積み上げてきたトレーニングの成果を肉体で表現した。
エントリーナンバー「74」の寺田がステージに登場すると場内はどよめき。堂々たるステージングで会場を沸かせた。
だが出場者が多数の中、ピックアップ審査で落選。決勝審査進出はならなかった。体脂肪率を6%まで落としていた寺田は「筋トレを初めて1年くらいで20キロ増量して、減量してとやっていたんですが、なかなかレベルは高かったですね」とコメント。ステージに立つと「頭真っ白でした。やばいですね。ステージ裏に立って(緊張が)やばいとなりました」と言う。
「仕事とは違う緊張感があって。ランウェイとかは楽しめるんですけど、緊張しすぎて震えが止まらなくてやばいって感じでした」と明かした寺田。それでも「筋トレ始めて高校生フィジークに出会って、さまざまな出会いがあったりして、ちゃんと1年思いをかけられたなと思いました」と振り返り、「何かに1年継続できる力って大事なこと。そこに意味があると思う。今後どうなるかはわからないですけど、3年後とかにまだ出るんじゃないかと」との見通しも語った。
◆寺田心(てらだ・こころ)2008年6月10日生まれ、愛知県出身。3歳から芸能活動を開始。15年、TOTO「ネオレスト」のCMでブレーク。NHK大河ドラマは17年「おんな城主、直虎」、25年「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」に出演。その他の主な出演作にNHK連続テレビ小説「らんまん」、主演映画「ばあばは、だいじょうぶ」などがある。身長178センチ。
