そういうことか! VIVANT 野崎が太田ちゃんに「音声だけにしろ」の理由→公安ルームで盗聴・監視疑わしい人物が映る 第13話まさか場面で不自然行動

TBS「VIVANT」
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 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第13話(第2シーズン・第3話)では、ラストで公安刑事野崎守(阿部寛)が突然姿を消した。

 タイに亡命していた新庄浩太郎(竜星涼)は別班襲撃事件には無関係。新庄が亡命した際の空港映像は、警視庁サイバー犯罪対策課東条翔太(濱田岳)が別空港の映像を工作し、おとり映像を制作。かなり早期に新庄の亡命先を追跡・把握していた野崎の指示と目されるが、野崎は東条に別班事件など詳細までは伝えていない模様であることなど、違和感だらけだった第12話に関して、多くが回収された。

 ただし、第12話で野崎が乃木憂助(堺雅人)ら別班サイドと通信する際に、天才ハッカー・ブルーウォーカー太田梨歩(花岡すみれ)に「待て!つなぐなら音声だけにしろ。その音声も変えろ」と指示した。「どこで誰が見てるか分かんねえからな、念のためだよ」と言った場面は、謎のまま残った。

 野崎は公安内にスパイがいることを察知していたのか。当初は東条に疑惑の目が向けられていたが…東条は野崎の指示で動かされており、次回冒頭で別班が動き、Fの「よお東条~」も予想される。

 第13話では、公安部外事4課の和久井俊作(田中俊介)に怪しい雰囲気もあったが、どうやらミスリードの雰囲気も。

 一方で、その後に姿を消すことになる野崎がデスクの引き出しから赤のパスポートを取り出し、公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)の部屋に入って行った場面。監視するような目を向けていた和久井の姿が目立ったが、その向こう側のデスクで鈴木祥(内野謙太)がパソコン画面をながめたまま、急いでワイヤレスイヤホンをポケットから取り出し、左耳に装着。野崎が公安部長室に入ると同時にイヤホンを装着する不自然な様子が映っており、重要伏線との見方も浮上している。

【DsDrama】

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