映画「踊る大捜査線」放送→暗闇で顔はっきり映らなかった人物に騒然 今は亡き名優 END名前に驚き「どこ出てた?」「無駄遣いw」「ほとんど映ってないw」

 織田裕二主演の映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」が15日、フジテレビで放送された。1998年公開の映画第1弾。1997年の連ドラ版に始まった「踊る」シリーズは、名優が思わぬところに出演していたり、現在映画やドラマで活躍する俳優が当時は意外な端役で出演していることでも知られる。

 中盤、副総監誘拐事件の犯人と、別事件の捜査中に出くわしていた青島俊作(織田裕二)が、捜査一課に拘束されて膨大な前科者リストと顔写真照合させられた後に、今度は暗い部屋に連行され、別個に捜査している公安にも協力させられることに。

 窓際で「私の顔は身内に見せられないので…」と言う公安幹部に、青島が「あんたらね、評判悪いよ!暗いって」と言うと、「明るいとか暗いとか、ガキじゃないんだから」とはね返された名場面。

 暗い部屋の窓際に立つ公安幹部は、大杉漣さんだった。

 顔がはっきりと分からない名優起用が、ネットでも話題に。エンドロールの名前で気づいた人もおり、「大杉漣出てたんだ!!?どこだ!?」「そうだ大杉漣さん出てたんだった(公安)」「やっぱ公安は大杉漣さんだった!!今日初めて気づいた 部屋真っ暗で顔わかんないのもったいなかったなw」「公安大杉漣さんだったのか」「マジでこんなところにこんな俳優さん使う!?って感じで登場してるよな。大杉漣さんなんかほとんど写ってない」「ああああ大杉漣も出てたんだ」「4Kだからか心無しか、大杉漣さんの顔がクッキリと見える!」「「大杉漣キター」「大杉漣さんのいい意味での無駄遣い!」と反応する投稿で盛り上がった。

【DsDrama】

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