「風、薫る」出演終了で惜しむ声も チビ環「お別れが辛すぎてたくさん泣きました」21日からは急成長の環登場
子役の英茉が21日、インスタグラムを更新。前日で出演していたNHK連続テレビ小説「風、薫る」の出演が終わり、「お別れが辛すぎてたくさん泣きました」とつづった。
英茉は、「風、薫る」でりん(見上愛)の一人娘・環を演じた。おかっぱヘアの可憐な環はネットでも大人気。だが20日の放送でシマケン(佐野晶哉)が浜松へ帰ってしまい、21日の放送で2年が経過。時間の経過にともない、環も成長し、この日から山田詩子が環を演じている。
英茉は「昨日の放送で英茉の出演はおしまいでした」とあいさつし「こんなに長い期間撮影に参加させてもらうのは初めてで、栃木言葉の練習、所作やお習字のお稽古、たくさんの方に助けていただき環ちゃんを演じる事ができました。先生達やスタッフの皆さんのおかげです」と感謝した。
「大好きな出演者の皆さん、スタッフの皆さんと長い時間一緒にいられたからお別れが辛すぎてたくさん泣きました」ともつづり「寂しいけど、お母さんたちもおばあさまも一緒に泣いてくれて最後は笑顔になれました。大好きが溢れちゃうくらい大好きです」と2人のお母さん・見上愛、上坂樹里、そしておばあさまの水野美紀も泣いてくれたと明かした。
「風、薫るは宝物です」ともつづり「今日からは詩子ちゃん環ちゃんです。2人で同じ子の役を演じるのは2回目です」と、山田との2ショットもアップしていた。
英茉は7歳の小学2年生。趣味は歌うこと、工作。日本テレビ「放課後カルテ」やNHK「団地のふたり」などにも出演している。
ネットでも環の成長に「環が大きくなっている!」「英茉ちゃん終わり?」など反響を呼んでいた。
