長嶋一茂「脳が萎縮してる」の診断結果に絶句「なんとかしたいっていう思い…」
テレビ朝日系「出川一茂ホラン★フシギの会」が22日に放送され、出川哲朗(62)、長嶋一茂(60)、ホラン千秋(37)の3人がMCを務めた。
この日は、表情を20秒記録するだけで脳年齢を診断できるという最新アプリをクローズアップした。計測の結果、ホランの「脳の健康年齢は」27・6歳、出川は65・6歳と判定された。
実年齢60歳の一茂は、脳年齢が67・8歳と計測されて大ショック。「哲っちゃんより上?」と絶句した。ホランは判定の詳細として「特にマズいのは『周囲の状況変化を察知する能力』」と読み上げた。一茂は「そんなもん…。だって察知してたら、しゃべれないじゃん。こういう所でさ…」と苦笑した。
アプリを開発した京都大学/東京科学大学・山川義徳特命教授は「たぶん、だいぶお疲れになってるなと…」と一茂の計測結果について話した。出川が「疲れちゃってると、やっぱり脳の年齢も高くなっちゃうんですか?」と聞くと、山川特命教授は「そうですね…。脳が縮みはじめますので」と回答した。
一茂が「もう萎縮してる?俺?」と驚くと、山川特命教授は「そうですね…」と遠慮しつつ、うなずいた。一茂は「そうです?マジで?脳のMRI受けた方がいい?最近受けてない…」と肩を落とした。
山川特命教授は「ただ、皆さん、(脳年齢は)戻るので。美しい方をご覧になったり」と説明すると、一茂は「だから、僕は銀座に行ってますよ!何とかしたいと思ってます!いつも。それはダメなの?なんとかしたいっていう思い…」と聞いた。
出川は「一茂さんは、お金で美しさを買ってるから…」と指摘。ホランも、うなずぎながら「そういうことじゃないの!違うの。お金じゃなくて、てめえの実力でどうにかしろっていう話!」と突っ込んで笑わせていた。
