ドラマ「告白-」麻里子「全部、気持ち悪い!」からの衝撃展開に打ち抜かれる視聴者多数「何度も見過ぎて」「おかわりします!」【ネタバレあり】
SixTONES・松村北斗主演の日本テレビ系ドラマ「告白-25年目の秘密-」の第7話が22日、放送された。
雪村爽太(松村)と野瀬麻里子(岡崎紗絵)を軸に、25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。松村は、密かに麻里子を25年間思い続けている爽太を演じる。
ついに、爽太の秘めた思いに気付いた麻里子は困惑。25年もの間、自分に注がれ続けていた一方的な好意に激しく動揺する。爽太は、麻里子との絶望的な距離感を感じ、友人の相良友也(塩野瑛久)に「麻里子さんからしたら、やっぱり僕は気持ち悪いよ…。だから、この状況はその因果だと思う…。僕は、ただ、麻里子さんに笑って幸せでいてほしいだけだから。そのために何ができるだろうと思ってたけど、僕がいなくなることが麻里子さんのためなんだ。それが、麻里子さんの幸せを守る方法」と、事件の解決と麻里子の安全を見届けてから、麻里子のもとを去る決意をした。
後日、麻里子は、距離を取っていた爽太に対して直接、思いをぶつけることを決断。社外に爽太を連れ出すと「何やってんの?もう、ずっと何なの?どういうつもり…?いつも、こうやって裏でコソコソやってたってこと?私のためにって、私の知らないところで勝手にコソコソやってたの?」と激しく問い詰めた。
つづけて、学生時代を振り返り「ずっと変だと思ってた…。急に四つ葉のクローバーが置いてあったり。夏祭りの時の絆創膏だって…。そういうこと?私が上手くいかない時とか、嫌なことがあった時とか。私が落ち込んでるだろうなって気持ちを先回りして行動してたって。そういうこと?」と追及した。
さらに「気持ち悪い!全部、気持ち悪い!あなたの、その行き過ぎた優しさとか、気遣いとか。そういうの全部どうかしてる…。私が、いつ、あなたに守って欲しいって頼んだ?私のためとか、私の幸せとか、あなたが決めないでよ…!」とまくし立てた。
麻里子は、最後に、言葉と顔色を失って立ち尽くす爽太に向かって「許さないから!私の前から消えたら許さないから!絶対、許さないから!」と思いの丈をぶつけた。
逆告白にも映る麻里子の叫びにSNSも大興奮。
「わたしの前から消えたら許さないから!の麻里子さん、急旋回のツンデレで最高にかわいいね」「全部気持ち悪い!からの...あれってつまり、もうそんなこと(先回りとか)しなくていいからただ私のそばにいてよ!!の麻里子さんの告白じゃないですかぁ~って」「麻里子さん、とにかく可愛い、ツンデレよきです」といった麻里子への絶賛や、シーンについて「何度も見過ぎて今朝は起きれなかった笑今週もありがとう」「何度でも見たくなる!純愛です」「何度もおかわりします!」などのコメントが寄せられていた。
【DsDrama】
