「風、薫る」捨松(多部未華子)に新たな事実発覚 りんも直美もびっくり「知りませんでした」【ネタバレ】
25日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、捨松(多部未華子)の家族についての新たな事実が発覚した。
捨松は4月17日放送回で自身の過去を告白。9歳の時に会津が戦に負け、経済的に困窮。炊き出しのおにぎりも食べたといい「冷え切ったにぎり飯が、それは温かかった」と振り返った。その後、年の離れた軍人の大山と結婚。大山は再婚だったが、この日、大山の連れ子の娘がいたことが明らかに。
すでに成人しているようで、直美は「知りませんでした。捨松様にそんな大きなお嬢様がいらしたとは」と驚く。捨松は「巌の連れ子だけど実の娘のように思ってきたわ」と言い「だから、あの子が労咳にかかっても、離れで私が見ているのだけど…」と周囲にうつさないために娘を離れにうつして自ら看病しているという。
だが周囲からは「夫が戦争で留守の間に病気の娘を追い出して継子いじめをしているという人もいて」と、看護に理解がないため誤解されているといい「誰に何を言われても平気だったわ。でも、子供のことは…」と表情を曇らせる。
これまでも、年の離れた大山と結婚したことで良からぬ噂をたてられたこともあった捨松。連れ子の娘がいたという新たな事実が発覚し、ネットでも「捨松様に病にかかった娘さんがいたとは」「突然降ってわいたかのように明かされる、捨松様のお子さんの存在」「なんと捨松様に娘が!」など驚きの声が上がっていた。
