大阪「過酷ロケ芸人」が切実訴え 15時間ロケでギャラが7500円の衝撃 それがすでに13年…大悟絶句
24日に放送された日本テレビ系「大悟の芸人領収書」では、「ナニワ芸人襲来SP 当時の大悟を知る仲間たちのSOS」と題し、大阪を主戦場にしている大悟の仲間がスタジオに集合。過酷な現実を訴えた。
その中の1人がお笑いコンビのスマイル。瀬戸洋祐は「僕らが関西でなんと呼ばれているか。誰からも憧れられない過酷ロケ芸人って」と自己紹介。スマイルが吉本に入った頃は、千鳥がM-1決勝に出るなどして「憧れて。ああなりたいと」と憧れの存在に。そんな千鳥が関西ローカルの番組「せやねん!」に出てロケで人気を博していたことから、スマイルはその枠を「なんとか頑張って勝ち取った」のだが…。
その直後から「1日で人の家の庭をリフォームするという重労働過酷ロケが始まった」といい「朝5時に集合して基本15時間ロケ。これを13年やっている」と仰天告白だ。
大悟は爆笑し「何軒やってる?」と聞くと、瀬戸は「もう間もなく300軒です」といい大悟もビックリ。さらに衝撃なのがそのギャラ。「そんだけやってギャラが7500円でした」というと、大悟は「ええ?」と絶句。ウーイェイよしたかも「時給にすると500円。気になってネットで調べたら『違法』って出てきました」といいスタジオも爆笑。
瀬戸は「周りからも安すぎると言われるが、(番組側からは)千鳥さんがそれでやっていたから上げられないと」と説明されているといい、大悟は苦笑いしていた。
