【T乾】あずさは充がSAで戻らないことを知っていた?充が咲子に発した一言が意味深過ぎ
TBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」の21日放送回では、充(松山ケンイチ)が自身に失踪癖があることを咲子(蒼井優)に告白する。
子に無関心な親に育てられた充は小学1年の時に引っ越した先で初めて失踪したといい、その後も2、3年に一度、失踪していたと告白。咲子と結婚後は、家を購入したことで「ここに一生2人きり、もう逃げられない。住み始めたらどんどん逃げたくなった」「2人きりで一生同じ場所って考えるほど、幸せで息が詰まった」と打ち明ける。
そして「あの日もそう」とあずさ(夏帆)とバスで長野に向かった日を振り返る。「サービスエリアで、『今だ、このまま消えよう』」と思いついたといい「バスが事故に遭うなんて思わなかったし」と言った後、「園田さんに甘えて1人で降りた」と口にする。
この「園田さんに甘えて」という言葉をそのまま捉えると、あずさは充がサービスエリアで降りることを知っていた、もしくは見て見ぬふりをしていた…とも受け取れる。バスが乗客不在でも発車してしまったのは、充が戻らないと知っていたあずさが、運転手に嘘を言うなどしてごまかした可能性もある。
あずさは充の失踪癖のことを本人から聞いており、「一番やっかいなクセですね」などと同情していたが…。
あずさは事故死してしまったため、今後真相が明らかになるかは微妙だが、充が20年音信不通だった親に突然会いに行く…というのも不自然。充の失踪はまだ多くの事が隠されていそうだ。
【DsDrama】
