アレ何? VIVANT 野崎が料理店トイレで不審行動→窓の外に映ってた物が そういうことか!3日連続「18:55」

 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第15話(第2シーズン・第5話)が23日に放送された。

 姿を消した公安刑事野崎守(阿部寛)が、中国裏組織シンシーに接触しているのは潜伏捜査であることが判明した。ゴルバド共和国で野崎は、シンシーに監視される中で、「レストラン13」に3日連続で通っていることが描かれた。

 「18:50」に入店「18:55」になると席を立ち、トイレに入った。内ポケットから手帳のようなものを取り出し、何かをメモしていた。

 トイレの窓の外にはネオンが光っていた。

 カラフルなネオンが電光掲示板のように動いており、「白赤黄黄白白白緑黄黄白白白白赤…」と表示されており、シンシー監視の中で野崎が「モールス信号」で外部と連絡をとっているとの見方が浮上している。

 野崎は、樊林杏(=ハン・リンシン、宮下今日子)から幹部試験で「ポリグラフ検査」にかけると通告され、別拠点へ。ハン女史は「そんじょそこらの代物じゃない」と言っており、すでにシンシーに拘束されたとみられるドラム(富栄ドラム)が、野崎の前で拷問にかけられるとの予想も出ているが…。

 「モールス信号」での連絡は、野崎がシンシーより先回りして、何かを仕掛けている伏線との見方も出ている。

【DsDrama】

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