豊臣兄弟 次回予告→茶々が抱えている物に、ああっ! 伏線か「受け継がれた」使うのは30年後か
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は次回30日に第33回「北庄城の別れ」が放送される。
覇権を握ろうと策略をめぐらせる羽柴秀吉(池松壮亮)に、柴田勝家(山口馬木也)とお市(宮崎あおい)が抗ったが、羽柴軍が賤ヶ岳を制して…。
予告では、お市が3人の娘に「強くしなやかに生きるのじゃぞ」と言って抱きしめている。母と向き合う長女茶々(=淀殿、井上和)は黒の立派な刀を抱えている。
第32回では、茶々がお市に、織田信長(小栗旬)からもらった守り刀を預けてほしいと頼んだ。「羽柴の元に人質として参ります。隙をついて秀吉の首をとってみせまする」と言った。これにお市は、「母も昔、兄上に同じようなことをいうたことがあるのじゃ」。今川義元と刺し違えてみせると申し出たが、信長が笑って「義元ごときの首と引き換えにするには、お前はもったいない妹よ」と返したという。
お市は「あんなサルごときの首と引き換えにするには、そなたはもったいない娘よ」と言っていたが…。
ネットでも、茶々が抱えている刀に「茶々が隠し持った守り刀をいつ抜くのか…」「茶々様守り刀貰ってるし…」「お市の守り刀は茶々に受け継がれるんだろうね」「茶々様その守り刀で、自身の最期を?」との反応が投稿されている。
