伝説アイドル、多忙過ぎて寝る時間なく…手術で「全身麻酔にしてください」傷口10センチ開いたままコンサート
26日に放送された日本テレビ系「上田と女が吠える夜」では、1970年代の伝説アイドルが当時の多忙ぶりを振り返った。
この日は「ワークライフバランスを捨てる?仕事命な女VS休み命な女」と題して女性芸能人が出演。その中にはピンク・レディー増田惠子も。デビューして2年目に「突然TBSでお腹が痛くなって倒れてしまった」といい、すぐに搬送され開腹手術を受ける事になったという。
「腹膜炎だったんです。盲腸が爆発してて、膿が全身に回っていた」という大変な状況に。医師は局部麻酔で手術をしようとしたが、増田は「寝る時間がないんで、全身麻酔にしてください」と頼んで、わざわざ全身麻酔で手術を受けたという。
だが膿が全部取り切れず「10センチお腹が開いていた。縫っていない」と言い、スタジオは悲鳴。上田晋也も「そんな、ファスナーみたいに言われても」とあ然だ。
増田は「毎日朝晩ガーゼを詰めたのを交換する」といい、通常であれば2週間は入院するはずだが「初めての武道館でチケットも完売。私もステージに立ちたくて、無理やり8日で退院して9日にリハーサル、10日に当日」という過酷スケジュールに。
「動いて踊るから、(傷口が)染みてくるのがイヤ。そうだ、ラップだ!と思って。ラップでグルグル巻きにしてコンサートをやった」と明かし「ラップ巻いてコンサートやったのは私だけだと思います」と笑っていた。
