【T乾】フィナンシェ&カレーパン2個の謎 充のカボチャ嫌いは実はウソ?7話の充のセリフも気になる…
TBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」では、1年失踪していた充(松山ケンイチ)が帰宅し、妻の咲子(蒼井優)に自身の生い立ちからくる失踪癖を告白。だがまだ回収されていない疑問も多く、充の告白が真実なのか、疑わしい部分も出てきた。
咲子によると、充はかぼちゃが嫌いで、結婚したときに咲子が作ったカボチャの煮物をよけていた。そんな充が、長野行きのバスが立ち寄ったサービスエリアで、かぼちゃが入ったカレーパンを2個買っていたことが防犯カメラで確認されている。
咲子と樹生(中島歩)は、バス事故直後にそのサービスエリアへ行き、充が買ったカレーパンを購入。咲子は以前、充とこのカレーパンを食べたことがあったことを思い出す。しかもこのカレーパンはカボチャ入り。なぜ嫌いなカボチャの入ったカレーパンを2個も買ったのか。同行したあずさ(夏帆)と一緒に食べるつもりだったのか?
ここで思い出すのが、あずさが樹生へ「フィナンシェが嫌い」と話していたこと。しかしあずさはバイト先の古書店で店主の宮内(リリー・フランキー)が出したフィナンシェを「好き」といっておいしそうに食べていた。宮内は樹生へ、以前あずさが「夫には言えないこと、聞いて」などと話していたことを告げるシーンもあった。
あずさの例もあることから、もしかしたら実は充はかぼちゃは嫌いではなかった?との考察も。
また充は21日放送回で、咲子に喫茶店を始めた経緯を話し「多分、ウソうまいんだよね。物心ついたときから全部ウソだったから」と言っている。平気でウソがつけるのであれば、カボチャ嫌いもウソの可能性はある。
次週は咲子がいなくなり、充が喫茶店に咲子の上司の千鶴(臼田あさ美)、宮内を呼び出し、自分の知らない咲子を教えて欲しいと頼むが…という予告が。果たしてカレーパンとフィナンシェの伏線は回収されるのか?
